便秘の定義に悩む女性「3日以上排便がない事?」「残便感がある事?」

こんにちは。
便秘バイバイ.com へようこそ!

このサイトでは、食事療法による便秘解消法を提案させて頂きますが、まずは、便秘についての理解を深めていきたいと思います。

便秘の定義って何?

この記事を読んでいるほとんどの方が、便秘を自覚していると思いますが、
どうして自分は便秘ですと思われたでしょうか。

なぜ突然こんな質問をしたのかというと…。
実は、便秘には明確な定義がないのです。


例えば、下記1~3に、1つでも該当する方は便秘だと言えます。

  1. お通じが1週間に1度くらいのペース
  2. 常にお腹の張りを感じている
  3. 排便したのに残便感がある

では、「毎日お通じがある」人が、「自分は便秘です!」と言ったらどうでしょうか。
便秘で悩んでる人なら、きっと腹を立ててこう言うでしょう。
「毎日お通じがあるのに便秘?! ふざけないで!!」

しかし、毎日お通じがある人でも、実は便秘の可能性があるのです。

それは、先ほどの

3. 排便したのに残便感がある

の状態です。

毎日排便していても全部出し切れずに残便感がある場合には、便秘の疑いがあります。
便秘には明確な定義はないと言いましたが、便秘を判断するポイントはあります。
その1つが「残便感」です。

毎日トイレに行っても全部出し切れない状態だと、お腹の中にドンドン便が溜まっていきます。
これでは毎日お通じがあっても、便意がない人とそれほど大きな違いはありません。


少し話が変わりますが、一般的に4日間(3日以上と表現している場合もあります)お通じがなければ便秘と言われています。
それは、人の体は食べ物を摂取してから、1日~3日で排出するように出来ているからです。
つまり、3日に1度しか排便しない人でも、全部出し切れる(残便感がない)場合は、便秘ではないと言えます。

しかし、便秘ではないと言っても、3日も溜め込めば腹痛やお腹の張りを感じる人はいます。

便秘に明確な定義がないと言ったのは、こういうことです。

  • 毎日お通じがある人でも残便感があれば便秘の疑いがある。
  • 逆に、3日周期で「残便感なく排便」できる人でも、便秘の症状が現れることがあります。

便秘とは本当にややこしくて厄介なものですね。


もう便秘を定義するのは意味がないので、シンプルにこうします。

毎日決まった時間にお通じがくる体を作る!

そう、快便体質を作るのです。
便秘とは真逆の状態です。
これなら、間違いなく便秘ではありません。
長くなりましたが、当サイトでは、
便秘でお困りのあなたに食生活の改善で便秘を解消する方法を提案いたします。


便秘は食べ物で解消できます!
便秘とは、食べた物が正しく出ない状態の事です。
つまり、出やすい物(または、出やすくする物)を食べれば間違いなく便秘は改善します。


毎日、決まった時間にお通じがくる体を目指しましょう!

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