冷え性や便秘の解消にも繋がる新陳代謝を高める生姜

最近、暖冬が嘘のように寒くなりましたね。
防寒対策は万全でしょうか?

冷え性は女性に多く、美容や健康以外に妊娠にも悪い影響を与えるので、しっかり対策したいですね。

また、冷え性は便秘の原因にもなることをご存知ですか?

体が冷えると内臓機能が低下して、腸の動きが鈍くなるからです。

便秘や冷え性でお困りの方には、生姜をおすすめします。

生姜とは

生姜といえば何を思い浮かべますか?

生姜焼きを思い浮かべる人は少なくないと思います。
生姜を使った代表的な料理ですね。私も大好きです。

定食屋に入ると生姜焼きを置いてない店はないと言っていいくらい、日本人に愛されているメニューです。

また、生姜はうどんや豆腐の薬味としてよく口にしますね。
最近では、丸亀製麺やはなまるうどん等のチェーン店も増えてきて、生姜を目にする機会が増えていると思います。

そんな生姜ですが、実は食材としてだけでなく、生薬として利用されるくらい栄養素が優れているのです。

生姜が便秘に効く理由

生の生姜に含まれている「ジンゲロール」という成分は体を冷やす作用があるのですが、これを加熱・乾燥させると「ショウガオール」という成分に変化します。

この「ショウガオール」という成分は、胃腸の働きを活性化させ、脂肪や糖質を燃焼してくれます。
そして、血行を促進して冷えを改善してくれるのです。

体が温まることで、新陳代謝が高まり腸の蠕動(ぜんどう)運動が活発化するため、お通じの改善が期待できます。

また、新陳代謝を高めることは、ダイエットにも効果があるということを覚えておきたいですね。

生姜を食べる量・食べ方

食べる量

1日に摂りたい量は、スライスした物は6枚、おろした物は小さじ1杯が目安です。
(おろすときは、繊維に対して垂直に、円を描くように皮ごと摩りおろすと良いです)
あまり摂りすぎると胃を刺激して、腹痛や下痢などの原因になるので注意しましょう。

また、生姜は冷やすと成分が減ってしまうことから、冷蔵庫に入れずに保管することをおすすめします。

食べ方

生姜の効能を紹介しましたが、生姜は食べ合わせが難しく、日常生活で手軽に食べ難いので、おすすめの摂り方を紹介します。


まずは、生の生姜を乾燥させて、有効成分の「ジンゲロール」を「ショウガオール」に変化させます。

  1. 生の生姜を水で洗い、水気を拭き取る。
  2. 厚さ1~2ミリを目安にスライスする。
  3. 500Wの電子レンジで5分程度加熱する。

これで、乾燥生姜の出来上がりです。


乾燥生姜をそのまま食べても良いのですが、できればミキサーを使って粉末にしましょう。
粉末にしたものを、お茶や紅茶、ココアに入れて飲むことで美味しく摂取することができます。

また、蜂蜜と混ぜてヨーグルトにかけても美味しくいただけます。
ヨーグルトはお通じ改善に有効ですから、相性も抜群ですね。

炊き込み御飯や味噌汁などに入れても美味しいので、乾燥生姜を一度作って食卓に置いておくだけでも食べる機会は増えると思います。

まとめ

生姜には、新陳代謝を高めて血行促進する効果があるため、便秘解消をはじめ、冷え性の改善、ダイエット効果も期待できます。
ただし、生の状態ではなく、乾燥させて「ジンゲロール」を「ショウガオール」に変化させてから食べることが大切です。

食べる量は、スライスした物は6枚、おろした物は小さじ1杯を目安にしましょう。
食べ過ぎると胃を刺激して、腹痛・下痢を引き起こす可能性があります。

生姜成分の効率的な摂り方

生姜を摂りたいけど、調理が面倒くさいという方や、味が苦手という方には、キレイ・デ・スリムティーがおすすめです。

ティーバッグで作るお茶なので、簡単に生姜成分を摂る事ができます。
また、便秘解消に欠かせない成分が沢山入っていますので、よかったらお試しください。



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