スキー中に強烈な便意を催し大便を漏らして、トラウマになった旅行

【30代男性 会社員】の便秘体験談

子供の頃からの慢性的な便秘体質で、いつも便秘薬に頼ってきました。

「日常生活では3、4日出ない」⇒「頭痛とお腹の張りで気分にモヤがかかった感じ」⇒「マグネシウム剤を飲む」

これは子供の頃からの習慣なので、日常生活では特に気にならないのですが、困るのは旅行の時です。

スキー旅行前日

大人になって便秘でこんなに恥ずかしい思いをするとは全く考えていませんでした。

数年前の冬、仲間内でスキー旅行に行くことになりました。
私は旅行と便秘の症状(頭痛とお腹の張り)がバッティングしないように、前日までに薬剤で便を出そうとしました。
しかし、何故かその時は出ず、結局モヤモヤの気分を残したままの旅立ちとなってしまいました。

不安を抱えたまま旅行へ

まあ1泊2日だし、出ないならこのまま出ないでいて欲しいと思っていたのですが…。
何と薬剤の効果が、スキー中に強烈に現れたのです。

マグネシウム剤は通常お腹がちょっとゴロゴロするだけなのですが、その時は刺すようなゴロゴロ感と頭痛で非常に苦しくなりました。
「旅行を控えている」という緊張感が、効果を遅延・増大させたのかもしれません。

あまり上手くないスキーテクニックで私はとにかくロッジまで滑り降り、トイレに駆け込みました。

大急ぎでトイレへ!!

間に合った!
そう思ったのも束の間。
久しぶりにスキーウェアを着たせいで脱ぐのに手間取り…。
最悪の結果。
パンツの中に出してしまったのです。

幸い軟便ではなかったため、なんとかトイレの中で拭き取って汚れを取り除きましたが、もうテンションは下がりまくり。
通常は、便が出た後はスカッとするのですが、頭痛も残るしで気分は最低でした。

その後、当然スキーを楽しむことができず、私は殆どの時間を旅館のゲームセンターで過ごしました。

仲間内から「何かあったの」と聞かれても「うんこ漏らした」とおどけて言えるほどの性分ではなく、ああ大丈夫大丈夫…。と誤魔化すばかり。

コレがトラウマで以後スキーには行かなくなりました。

不遜な態度をとってしまったのでもう誘ってもらえないかも知れませんが、もしまた機会があったら薬剤を併用してでも、便を出してから旅に臨みたいと思います。



大変なスキー旅行になってしまいましたね。
マグネシウム剤は、便に水分を含ませて柔らかくする効果があるのですが、出たのが軟便じゃなかったのは不幸中の幸いでしたね。
すみません。フォローになってませんね。

旅行前に排便したい気持ちは分かりますが、薬剤の併用は控えましょう。
体への負担は当然ですけど、体が薬に慣れてしまい、ますます便秘解消が難しくなります。

生活習慣、特に食生活の改善をおすすめします。
食物繊維や乳酸菌を含んだ食べ物を摂るなどして、腸内環境を整えていきましょう。



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