ペクチンとガラクトオリゴ糖で腸内環境を改善して、お通じ促進が期待される黒大豆



黒大豆と言えば、おせち料理には欠かせない食材の一つですね。
私は黒大豆の甘さと食感が大好きで、お正月になると黒大豆と田作りばかり食べてしまいます(笑)
今回は、そんな黒大豆の持つ腸内改善パワーを紹介します。

黒大豆とは

黒大豆は大豆の種類の一つで、黒豆やぶどう豆とも呼ばれています。

そんな黒大豆の特徴は、なんと言っても黒い種皮です。

この皮にはポリフェノールの一種であるアントシアニンがたっぷりと含まれています。
さらに黒大豆には、ビタミンB1、ミネラル、カリウム、鉄が豊富に含まれているため、健康に良い食べ物の一つとされているのです。

黒大豆がお通じを良くする理由

黒大豆にはペクチンと呼ばれる水溶性食物繊維とガラクトオリゴ糖が豊富に含まれています。
水溶性食物繊維とガラクトオリゴ糖は善玉菌の餌となり、腸内の善玉菌を増殖させます。
善玉菌が増えれば、お通じが良くなるだけでなく、美容・健康効果にも期待ができます。

黒大豆の栄養素は、お通じを改善するだけではありません。

冒頭でお話したアントシアニンには、高血圧や糖尿病、そして大腸がんなどの生活習慣病を予防する作用があります。
また、細胞の老化を招く原因ともなっている活性酸素の除去に力強く貢献します。

黒大豆に含まれる大豆イソフラボンは、肌のハリや弾力、潤いに欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促進して、シワやタルミなどの加齢と共に起こる肌トラブルに効果があります。

黒大豆の1日の摂取量

黒大豆の1日の摂取量は、多くても100gまでとしましょう。

黒大豆には100g当たり、約37mgの大豆イソフラボンが含まれているのですが、摂取しすぎると体に悪い影響を与える可能性があります。

大豆イソフラボンの目安摂取量は1日当たり、70~75mgとされており、過剰摂取すると、女性ホルモンのバランスを崩して、乳がんや胃腸の調子を悪くする可能性があると報告されています。

一日の食事の中には、黒大豆以外にも納豆などの大豆イソフラボンを含む食品を口にすることがあると思いますのでご注意ください。

まとめ

黒大豆にはペクチン(水溶性食物繊維)、ガラクトオリゴ糖といった腸内の善玉菌を増やす効果がある栄養素が豊富に含まれています。
腸内の善玉菌が増えることでお通じの改善や美容・健康効果の促進が期待できます。

さらに黒い皮に含まれるアントシアニンが生活習慣病を抑制してくれることもポイントですね。

食べる量については、大豆イソフラボンの1日の摂取量(70~75mg)を守って召し上がってください。

黒大豆の効率的な摂り方

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