主食の座を白米から奪おうとする食物繊維豊富でお通じ改善に定評がある玄米

日本の食生活は昔と比べると大きく変化しており、便秘に悩む人が年々増えています。
食生活とお通じは密接に関係しているのです。

今回は、健康食として注目を浴びている玄米について紹介します。

玄米とは

玄米はメディアでも取り上げられることが多い、注目度の高い食品の一つです。

玄米は籾殻(もみがら)だけを取ったお米のことで、穀類の一種です。

ビタミンやミネラル、食物繊維などの豊富な栄養素が含まれており、その栄養素の高さから「完全栄養食」とも呼ばれています。

玄米がお通じに良い理由

玄米に含まれている食物繊維は、水に溶けにくい不溶性食物繊維です。
この不溶性食物繊維は、一度口に入ると水分を吸収しながら移動して、最終的には便になるため、蓄えた水分で便を柔らかくしたり、便のかさを増やしてくれる働きがあります。

また、大腸を刺激しながら移動するため、蠕動(ぜんどう)運動を活発化させて排便を促してくれるのです。

食物繊維以外には、不足しやすいビタミンB群や、血流を促進する働きのあるビタミンEが豊富に含まれているので、動脈硬化などの病気を予防したり、血糖値の上昇を抑える働きがあります。

その他の特徴としては、食感に歯ごたえがあるため、自然と咀嚼して食事ができるようになります。
租借すると食べ過ぎを防止できるため、肥満予防にも繋がります。

玄米の一日の摂取量

玄米の一日の摂取量を知っておきたいという人が多いですが、特に目安はありません。
また、玄米に多く含まれる食物繊維の量ですが、玄米100gに対して食物繊維は1.8gです。
(白米の場合は、白米100gに対して食物繊維は0.4gです)

食物繊維の1日の目安摂取量は、20g~25gなので、普通に食事する分には、摂りすぎることはありません。

食べるときの注意点として、玄米は白米と比べて消化しにくいので、ゆっくりとよく噛んで食べるようにして下さい。

書店などでは、玄米を使ったレシピ本が販売されているので、調理を工夫すると、より一層美味しく食べられます。
美味しい食事で健康になるなんて、こんな素敵なことはありませんね。

まとめ

玄米には不溶性食物繊維が豊富に含まれており、便通の改善効果があります(食物繊維は、白米の約4倍)。

その他、血流に関わる病気の予防や、粗食によるダイエット効果が期待できます。

玄米の効率的な摂り方

玄米を食べたいけど、お値段が気になる方や、白米の方が好きという方には、キレイ・デ・スリムティーをおすすめします。

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