尿路結石のために療養食のキャットフードを食べたら便秘になった猫

【40代女性 主婦】猫(チャイくん)の便秘体験談

私は今年で13歳になるアメリカンショートヘアの男の子と暮らしています。
名前はチャイです。

尿路結石と手術

チャイは7年前に尿路結石になり、2回手術を受けました。
手術で結石を取り除いたものの、以来ずっと療養食を続けています。

当時はまだ猫の尿路結石の療養食の種類が少なく、一般の食事と比べると味が薄いのかなかなか食べてくれず、四苦八苦していました。

病院のサンプルを色々試したものの、美味しくないのか一袋買ってもすぐに食べなくなります。

結石自体も再発を繰り返し、完全には取り除けない状態が続き、チャイ自身も長い間辛い思いをしてきました。

美味しい療養食との出会いで回復へ

ここ2年ほど前に新しく出た療養食のキャットフードは、飼い主の私でも良い香りだと分かるくらい美味しそうな臭いで、実際味も良いのかチャイの食いつきがすごいのです!

手術後に体重が減ってしまったのですが、今のキャットフードにしてからは、すっかり元気になり元の体重に戻りました。

しかし、喉が乾くようにできているらしく、今までと比べてお水を飲む量も増えました。
そして、唯一困ってしまうのが、このキャットフードにしてから便秘になってしまったことです。

療養食が原因で便秘に

それまでは特に気にしたことがなかったウンチですが、チャイもウンチをするときはすごく力んでいますし、出るものもウサギのウンチのように丸くコロコロしたものをいくつもするようになってしまいました。

それ以外は元気なので、お腹のマッサージをしたり、運動不足にならないように追いかけっこやおもちゃで遊んでいるのですが、全然効果がありません。

たまにウェットタイプの療養食に置き換えるようにもしているのですが、残念ながら効果はありませんでした。

10歳を越えてからは腎不全用の飲み薬も飲むようになったので、オシッコはよく出るようになったのですが、あまりにも排泄が辛そうなときはオシッコも詰まってしまう恐れがあるので、チャイがトイレに入っているときの様子と回数は常に気にしています。

この数年の間、猫の結石用の療養食はどんどん新しいものが増えてきているので、今の味のまま、お通じにも良いキャットフードが出てきてくれると嬉しいです。

管理人のコメント(猫の便秘について)

便秘になってしまったのは残念ですが、チャイくんが元気になって良かったですね。
尿路結石の手術は大変辛かったと思いますが、よく乗り越えて元気になってくれました。

猫の尿路結石には、クランベリーが有効です。
キナ酸という有効成分が含まれていて、尿のph値を安定させることで尿路結石を予防・改善してくれます。
また、食物繊維を摂ることで、便の排泄をスムーズに促してくれます。

シンプリーというキャットフードが両方の栄養素含んでいますので、便秘が解消しない場合は一度試してみてください。


⇒ 猫の便秘の症状・原因・解消法については、コチラの記事をご参照ください。



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