食事には気をつけていたけど、意外な原因で便秘になった老猫

【30代女性 営業事務】飼い猫の便秘体験談

今年で17歳になる老猫(メス)を飼っています。
大人しくて、ちょっと食事にはうるさいグルメな猫です。

普段と違う鳴き声

トイレをするときは、前脚をトイレの縁に置いて、お行儀よく用を足します。

ある日、そんな猫がトイレをした後、今までに聞いたことのない声で「ナ~オ」と鳴いたのです。
驚いて慌てて様子を見に行きました。

すると、便をした跡がなく、トイレには何もなかったのです。
そういえば、ここ最近うんちを見ていない気がしました。
また、少し食欲がなかったことに気が付いて、便秘になっているのではと思いました。

そこですぐに動物病院で診てもらうことに。

意外な原因

老猫だし摘便をすることになるかもしれない、と動物病院に向かっている最中に考えていましたが、猫を診察してもらうと先生から意外な言葉がでてきました。

「脱水症状をおこしています」

私の頭の中に一瞬ハテナマークが浮かびました。
思ってもみないことだったからです。

すると先生はすぐに、水分を補給するということで、猫の背中に針を刺し皮下点滴を始めました。

便秘の原因に脱水が関係していたとは予想外だったので、動物病院に連れて来なければ分からなかったと思います。
というより、うちの猫が脱水症状になっていたことさえ、気が付きませんでした。
もっと普段から気を付けてあげていればと反省です。

皮下点滴が済んだあと摘便はせず、そのまま家につれて帰ることになりました。

いつもの風景

そして次の日、トイレを見に行くと猫砂の上に、いつも通りのうんちをしていました。
ちゃんと出るか心配だったので、うんちを見た時は安心しました。

どうやら脱水症状を起こして便が硬くなっていたため、上手く排泄できていなかったようです。

普段から猫に与える食事は気を配っていたのですが、水のことまでは気を回していなかったので、これから注意しようと思います。
特にうちの猫は老猫だったので、脱水症状になりやすかったみたいです。

便秘に早く気づいてあげられて良かったです。

管理人のコメント(猫の便秘について)

愛猫が元気になって良かったですね。
猫の17歳は、人間でいう84歳になります。
人間でもそうですけど、高齢になると体の不調は起こり易いものです。

老猫ということは、それだけ家族としての愛着もあると思いますし、もっともっと長生きして欲しいですね。
これからも、愛猫の健康に気を配ってあげてくださいね。


⇒ 猫の便秘の症状・原因・解消法については、コチラの記事をご参照ください。



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