初育児で心配事がいっぱいある中、食事(離乳食)でお通じ事情が変化する赤ちゃん

【30代女性 ヨウコさん】の体験談

子供が生まれるまでは、赤ちゃんというのは、よく母乳を飲んで、よくうんちやおしっこをするものだと思っていました…。


初の育児で過保護に

成長に伴って母乳を飲む回数やおしっこやうんちの回数は減っていくものですが、初めての育児ですから、うんちの回数が少ない日はとても心配になり、「生後◯ヶ月 赤ちゃん 便秘」と何度も検索しては安心したり余計に不安になったりしていました。

「元気でおっぱいをよく飲んで機嫌がいいなら大丈夫」と、母や義母からよく言われましたが、そんなこと言われても私の判断が間違ってたらどうしよう…。と不安が募るばかりでした。

食事とうんちの経過観察

うんちの様子が明らかに変わったのは離乳食を開始した日でした。

赤ちゃんスプーンたった1口の10倍がゆを食べただけで、うんちの色が茶色くなり、強烈に臭くなって驚きました。
離乳食は慎重に選ばなければならないと、頭を悩ませました。

生後5、6ヶ月のいわゆるゴックン期をゆったりと色々な食べものを食べさせて、うんちの様子を観察しました。

臭いはキツかったですが、腸の状態が安定しているのか、回数はしっかりと出ていて、消化の状態が良さそうな、大人の物に近い色のうんちでした。

変化するお通じ事情

離乳食が2回食になった時には明らかに便秘になり、数日間出ないことがありました。

お通じに良いと言われる食べ物を与えたり、水分を与えたり、マッサージをしたりしました。
また、綿棒で肛門を刺激するとうんちは出るものの、堅くて出しにくそうでした。

よく食べる子なので、溜め込んでいるのではないか。
いつも綿棒で刺激しているので癖になって自分で出せなくなるのではないか。
様々な不安が頭を過ぎり、とても心配になったので保健師さんに相談しました。

すると、食べることは腸が刺激されるので便通に良いこと、綿棒の刺激はあくまで刺激のみで、ちゃんと自分の力で排便しているので心配ないと言われて少しホッとしました。
「食べる量が増えて自分で動けるようになれば、便通は自然と良くなるよ」と言われて、今まで通り様子を見るようにしました。

しばらくすると、その言葉の通り、成長に合わせて食べる量が増えて、動けるようになるとうんちの回数は増えました。
2歳になった今では1日5回出す日もあります。

離乳食で腸内環境が変わるのは当たり前。
何日も出ていない時は綿棒刺激が必要ですが、それ以外はそこまで神経質にならなくても便秘にいいと言われていることをぼちぼちやれば大丈夫だったんだと振り返っています。

もちろん、心配な症状があれば病院に行くべきですが、元気でよく食べてよくミルクを飲んで機嫌が良ければ、必要以上に神経質にならなくても良かったと思います。



初めての赤ちゃんは色々と心配になることがありますよね。
周りの人から、そんなに心配することないよと言われても心配になるのが親心というものです。

過保護になりすぎると自分自身が辛くなってしまうので、その点は注意が必要ですが、子供のために心配することはとても大切なことです。
これからも可愛い子供を見守ってあげてくださいね。



カイテキオリゴ
モンドセレクション4年連続最高金賞!
有名雑誌でも紹介されている、売り上げ日本一のオリゴ糖食品です。
ほぼ純度100%なので妊娠中の女性(妊婦)や赤ちゃんも安心して召し上がれます。